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PATHが考えていること

VOL.2

コミュニティ型マーケットを創る。

──今回のテーマは、パスの考える「コミュニティ型マーケット」です。

代表取締役CEO 柴田励司

柴田CEO : パスは、今後の事業展開で新たな経済圏を創出していきたいと考えています。
そのキーワードが「コミュニティ型マーケット」です。
生活者が欲しいモノをどうやったら提供できるか!?それがビジネスの原点ですが、その仕組みを進化させていきたい。もちろんインターネットを中心に口コミの促進に伴って、 顧客意見の反映が進展してきていますが、まだ途上です。 生活者の発信が市場を作る、そんな流れを加速させていきたいです。

代表取締役COO 瀧谷 知之

瀧谷COO : 生活者の発信が提供するモノ(商品)やサービスに反映される、 そんなマーケットプレイスを創りたいですね。もっと言えば得られる情報にも反映したい。 今までも、時間をかけて生活者や利用者の声が商品やサービスに反映されてきたと思います。 これを、「あっ、自分の意見が反映された」と感じられるようにしたい。 生活者の熱い参加意欲が増すようにしたいです。

──そのためには?

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柴田CEO : コミュニティ型マーケットを実現するには、情報を届ける機能、つまりメディア機能と、生活者が発信する場や仕組みが必要です。そして、生活者の発信をタイムリーかつ速やかに反映する仕掛けが必要です。生活者と一緒にモノやサービスを開発したり、改善しているような感覚。それがより生活者の消費を促します。
オンラインはもちろんですが、リアルでの参加や繋がりを大事にしていきたいと思います。

瀧谷COO :自分と似た趣向の人の口コミやレビューは参考になります。それと同様に、似た趣向や環境の方々の発信によって開発された商品やサービスは魅力的ですよね。これが普通に流通していくようにしたい。
趣向や特徴ごとの切り口で生活者の会員盤を整備することが実現につながります。

柴田CEO :そんな基盤ができると、生活者や会員同士でつながり、情報交換し、解決していくこともたくさん増えてくる。
それもまたOK。

瀧谷COO :会員同士のコミュニティに、必要に応じて事業者が参加させてもらって、提案をしていく。
そういう在り方もいいですね。

柴田CEO : コミュニティ型マーケットは、マーケットプレイスであるけども、”企画の場”ともいえますね!

代表取締役CEO 柴田励司 ・代表取締役COO瀧谷知之
代表取締役CEO 柴田励司
上智大学文学部卒。マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(現マーサージャパン)社長、デジタルハリウッド社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ最高執行責任者などを経て、2014年7月よりパス株式会社最高経営責任者に就任。
代表取締役COO瀧谷知之
東京工業大学大学院総合理工学研究科修了。トーマツ コンサルティング、TSUTAYAおよびカルチュア・コンビニエンス・クラブの経営戦略室長を経て、2014年7月よりパス株式会社最高執行責任者に就任。

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